年々、着々と保有株数を増やしていますが、配当金も貢献してくれていますね。
今年貰える配当金がそろそろ振り込まれてきますので、全額を使ってまた保有株数を増やしていきます。
配当の再投資は【長期投資の鉄則】だと思います。
ROEや配当性向など、投資するにあたって経営陣の方針に不満を持つ人もいるかと思いますが成熟した先進国の上場企業ではありませんので私個人的には、何というか、育てていくという意味でももう少し長い目で見てあげてはどうかと思います。
配当金の再投資を続けていけば複利効果もあり、10年後位には個人的にも保有株数が相当増えているかと思います。経済成長とともに上場銘柄も増え、株価自体も騰がっているでしょうかね。
贅沢しなければ年間配当だけで暮らしていけるレベルにあと10年位で到達出来ないかなと、わりと真剣に考えています。
サラリーマンが嫌というより、サラリーマンとして生きていけるのがあと10年位だと思っていますので (T_T)
70歳や75歳まで現役って・・・・ありえないでしょう。
医療の発達や平均寿命が延びたから ? ってね、それも全てお金があっての事です。
もういい加減、政府発表のニュースをそのまま受け入れるのを止めないと大変な目に遭いますよ。

世界で勝負出来ない日本企業 (海外に行けば分かる)、中小零細ならオーナーの年齢や跡継ぎ問題、人材不足、廃業倒産、大企業ならAI人工知能の代替、給与カット、大量リストラ・・・・・
あと10年もすれば、こういった苦境が一気に襲ってくるのが簡単に予想出来るんですが。
よくこんな状況で35年の住宅ローンとか・・・・凄い自信というか、勇気というか・・・・
今日のニュースでも経団連会長が「終身雇用を続けるのは難しい」と仰っていましたけど皆、他人事なんでしょうかね。「自分は大丈夫だ」みたいな。
40歳過ぎたら正社員採用は厳しく非正規かアルバイト、35歳以上は転職出来ても他の業界なら給料は下がり一からスタートが普通です。収入が減る中、社会保障費の負担も増え、増税、物価も騰がっていき、容赦なく現役世代は追い詰められていきます。だから自分の頭で考えて行動、準備が必要なんですよ。
周囲の行動やこれまでの常識を100%正しいと思わないことです。

最近は日本株へまた投資をしてみようかと配当性向の高そうな銘柄を中心に色々調べています。
予算で買える株数と貰える配当金のシミュレーションをやっているのですが結論から言うと、配当金だけで言うと全く魅力が無い・・・・ 「えっ?! 、これだけ投資して、 これだけしか貰えないの ?!」   これが率直な感想です・・・・
多分、カンボジア株の感覚に慣れてしまっているのでしょうかね。
既に成功して、資金力のある投資家さんにとっては配当金が少なくても企業が安定していれば良いのかもしれませんが、これから一気に富裕層へと駆け上がっていきたい人にとっては日本株への投資は向いていないかもしれません。
新興国に対して、カントリーリスクがどうとかよく耳にしますが、実際に行ってみて町の安全性、経済成長、人や町のエネルギーなど自分の目で確かめて自分で判断した方が良いと思いますよ。
例えば、カナディア銀行のビルだって、日本の銀行よりも巨大で凄くキレイですよ。
勿論、ペイオフ制度が無いですから預金リスクはあるでしょうが、「三菱UFJ銀行」や「みずほ銀行」が協力関係にありますからそんなに簡単に破綻とかなるかなぁと楽観しています。
ACLEDA銀行なら「三井住友銀行」が協力関係にあったと思います。
新興国への投資が心配ならポートフォリオに組み入れる程度で、楽しんでみてはいかがですか (^.^)/~~~
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